八朔祭 2008年9月7日
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八朔祭(はっさくさい)とは五穀豊穣、家内安全を祈ることを目的として旧暦8月1日(朔日)に行われてきた祭りです。
前夜は盆踊り、当日は奉納相撲(8:30~)
女神輿の嵐山渡月橋上流での船渡御(11:30頃~)
六斎念仏踊り(16:00~)
夕方には境内に無数の八朔提灯や子ども絵提灯が灯されます。
八朔とは
八朔とは、旧暦8月1日(朔日)の事で、このころ台風や病害虫の被害をこうむる事が多いため、風雨を避け、順調な五穀豊穣、家内安全を祈ることを目的として、130年前の明治18年からある祭りで、以前は9月1日に行われ、昭和51年以降現在では、9月の第一日曜日に執り行われています。
六斎念仏踊り
近年では、毎年、9月第一日曜日に行われており、平安時代に、空也上人が当社の神前において、初めて奏したと言われる六斎念仏踊(無形文化財)、当社氏子青年会主催の盆踊り(前夜)や、また当社南側の相撲場では、鎌倉時代からに今日まで続いている八朔相撲が奉納されています。
また、夜ともなると境内・参道すべてに、氏子・嵩敬者から奉献された提灯に灯が点され、八朔祭を彩り良く盛り上げています。
八朔祭の開催日時:
■2008年9月7日 奉納相撲8:30~、祭典10:00~
開催場所:京都市 松尾大社
アクセス:阪急嵐山線「松尾駅」から徒歩3分、またはJR「京都駅」中央口から28系統バス約35分「松尾大社前」下車
問い合わせ先:松尾大社 075-871-5016
当サイト掲載の行事や情報は主催者の都合や季節、天候により変更される場合があります。お出かけの際は必ず問い合わせ先や、主催者のホームページ等でご確認ください。
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