南禅寺
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南禅寺(なんぜんじ)は京都市左京区南禅寺福地町にあり、臨済宗南禅寺派大本山の寺院です。寺内には日本を代表する庭園が数多くあります。
方丈(国宝)は、大方丈と小方丈に分かれ、大方丈は御所清涼殿を、小方丈は、伏見城殿舎を移築したと伝えられます。中でも小方丈の襖絵、狩野探幽筆「水呑の虎」は有名です。大方丈の前庭(名勝)は小堀遠州作の「虎の子渡し」と呼ばれ、江戸初期の代表的な枯山水庭園として知られています。
秋は京都の紅葉の名所として知られています。
湯豆腐も名物として有名ですが、南禅寺周辺に湯豆腐店が多いのは南禅寺周辺参道の勧進料理が起源とされるようです。
ちなみにお昼のコースで3千円くらいからが多いようです。
拝観時間:8:40~17:00(12/1~2/28は16:30)
特別休日 12/28~12/31
住所:京都市左京区南禅寺福地町
アクセス:市バス「南禅寺・永観堂道」下車徒歩8分
地下鉄東西線「蹴上駅」下車徒歩5分
南禅寺 地図
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