天橋立ビューランド(あまのはしだてビューランド )
スポンサードリンク
天橋立は陸奥の松島、安芸の宮島と並んで日本三景と呼ばれる景勝地です。天橋立ビューランドから望む松並木の絶景は飛龍観と呼ばれ、日本三景天の橋立を眺める最高のスポットです。
天橋立と言えば「股のぞき」ですが、股のぞきをすると、松並木が空中に浮かんだような錯覚を起こし、まるで「天の釣り船」「天にかける橋」のようです。
股のぞきが出来ない女性の方やスカートの方は逆さま望遠鏡で楽しむ事も出来るというのは至れり尽くせりですね。
天橋立ビューランドに上がるにはリフトとモノレールのどちらかを利用することになります。
家族連れからカップルまで楽しめるテーマパーク、観光スポット、デートスポットです。
天橋立ビューランド(遊園地)には観覧車、ミニジェットコースター、SL弁慶号、スカイヘリコプター、ゴーカートなどのアトラクションがあります。
天橋立ビューランドの住所:
〒626-0001 京都府宮津市天橋立文珠
開園時間: 季節により異なります。
お休み: 無休
料金: 大人(中学生以上)850円、小学生450円
問い合わせ先: 天橋立ビューランド 0772-22-5304
交通アクセス:北近畿タンゴ鉄道宮津線「天橋立駅」から徒歩5分
天橋立 は大江山の麓を流れる野田川から砂を押し流し、与謝の海からの押し返しにより出来た砂嘴で全長3.6Kmございます。
与謝の蕪村も「はしたてや松は月日のこぼれ種」と詠んでいるように、大小8千本の松が色どりを添えております。また、古代より文人墨客の訪れる所となり、百人一首にも「大江山いく野の道の遠ければまだふみもみず天橋立」と詠まれております。これは藤原保昌が妻、和泉式部を伴い丹後の国司として在任中に都で留守をしていた娘の、小式部内侍の作として知られております。また、和泉式部も「橋立の松の下なる磯清水都なりせば君も汲ままし」と詠まれております。
トラックバック URL :
